2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

汽車の中で読んでた『空間亀裂』。

空間亀裂 (創元SF文庫)作者:フィリップ・K・ディック東京創元社Amazonディックの長編の中でも翻訳が最後のほうになってたもの、ということで、まぁ普通の意味では内容はまぁそんなかんじではある。文庫版解説をみると、まぁ内容はともかくとしてということで…

通勤電車で読む『作文指導を変える』。小中学校の作文指導で子どもたちが自分から進んで楽しく書くようになる仕掛け。

作文指導を変える つまずきの本質から迫る実践法作者:池田 修明治図書出版Amazon学生さんの作文指導の参考に。著者の人はながねん小中学校の国語の先生の経験をもち、いまは大学で国語科の教員養成をしているかたのよう。で、小中学校で「運動会について」と…

通勤電車で読む『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』。これはおすすめ。障害を持ってる人がうまくいくノウハウはみんながうまくいくノウハウ。

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本作者:對馬 陽一郎翔泳社Amazonこれ、いちおう発達障害の人が、という本なのだけれど、発達障害の人がうまくいくノウハウはみんながうまくいくノウハウでもある。仕事に集中ができない、とか、…

散髪したら散髪したと書くライフハック。

散髪した。

通勤電車で読む『「好き」を言語化する技術』。

「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)作者:三宅香帆ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazon学生さんが文章を書くときのヒントになりそうな本だったらいいなと思って読んでみた。

通勤電車で読む『もしも紫式部が大企業のOLだったなら』。

もしも紫式部が大企業のOLだったなら作者:井上 ミノル創元社Amazonこのまえ読んだ「大鏡編」(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2024/09/28/162241)よりも前に出ていたもの。

通勤電車で読む『13才から鍛える具体と抽象』。

13歳から鍛える具体と抽象ノーブランド品Amazonこのまえの解像度の本でなんとなく具体と抽象というのがわからなくなってきたころにちょうど何かで目についたので読んでみた。まぁこの本はこの本で学生さんにはおすすめだと思う(なにせ具体と抽象というのをま…

通勤電車で読む『雨の日の心理学』。

雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら (角川書店単行本)作者:東畑 開人KADOKAWAAmazon

通勤電車で読む『歴史学はこう考える』。考えてることでなくやってることを書いているエスノメソドロジーの本。ちなみに解像度が上がるというわけではなさそう。

歴史学はこう考える (ちくま新書)作者:松沢裕作筑摩書房AmazonれいによってれいのごとくTwitterのタイムラインで評判だったので読んだ。帯に「歴史の解像度があがる!」と書いてあるけれど、解像度が上がるという種類の本ではなさそう。また、タイトルに「歴…