通勤電車で読む『誰でも「達人」になれる! ゆる体操の極意』。もどき本っちゃそうだな。

だれでも「達人」になれる! ゆる体操の極意 (講談社+α文庫)

だれでも「達人」になれる! ゆる体操の極意 (講談社+α文庫)

某日、学校帰りの商店街の古本屋さんで購入。電車でさくっと。
気分的には、竹内敏晴であるとか、野口体操であるとか野口整体であるとか、そのへんのイメージでなんかあればいいかなと期待して買ったのだけれど、うーん。まぁ、これが主著でも理論書でもないわけなのでかもしれないけれど、内容が薄いっていうか、誰でも「達人」になれる! とか言ってる段階で「もどき本」っぽい。まぁしかし、身体を緩めるのは大事だぞ、ということは伝わった。液体状、というイメージとか、身体の中心、というイメージとかも伝わったし、簡単な「ゆる体操」なるもののやりかたも書いてあって、まぁ身体を緩める技法としてはありっぽいと思った。もう少し技法が具体的に書いてある事を期待してたんだけど、まぁ、古本屋さんで230円ほどで買ったんだからこんなもんでしょう。