通勤電車で読む『まとまる!決まる!動き出す!ホワイトボード仕事術』。ホワイトボードを使った会議ファシリテーションのシンプルなテキスト。

まとまる!決まる!動き出す! ホワイトボード仕事術作者:谷 益美すばる舎Amazon仕事術、というか、ホワイトボードを使った会議ファシリテーションのやりかたの教科書で、判型は小さいものの、見開きの右ページがイラストになってる系のわかりやすいテキスト…

通勤電車で読む『どこでも成果を出す技術』。テレワークの時代に求められる力をまんべんなく。

どこでも成果を出す技術 ~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル作者:沢渡 あまね技術評論社Amazon『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』の人(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2021/10/06/140440 https://k-i-t.…

通勤電車で読む『PTA、やらなきゃダメですか?』。こっち先に読むのがよかったかな。

PTA、やらなきゃダメですか? (小学館新書)作者:山本 浩資小学館Amazon先日読んだ『政治学者、PTA会長になる』(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2022/05/01/145713)の中でも言及されてた本。地域的にも近いみたいで、著者どうしも面識があるみたい。こ…

通勤電車で読む『道徳教室:いい人じゃなきゃダメですか』。著者のノンフィクションのやり口が上手くいってないのでは。

道徳教室: いい人じゃなきゃダメですか作者:高橋 秀実ポプラ社Amazon『弱くても勝てます』の、というか、『素晴らしきラジオ体操』の、というか、まぁおもしろいノンフィクションを書く著者の本で、今回のテーマは「道徳」というのである。 このところ読んで…

通勤電車で読む『マンガでわかるファシる技術』。

コンサルのコンサルが教えるビジネスパーソンの基礎教養 : 2 マンガでわかるファシる技術 (アクションコミックス)作者:船川淳志,深山雪男,龍造寺慶双葉社Amazon

通勤電車で読む『「おふでさき」の動詞からの探究』。

「おふでさき」の動詞からの探究 (伝道参考シリーズ38)天理大学附属おやさと研究所Amazon

通勤電車で読む『宗教の詩学』。

宗教の詩学―テクストとしての「宗教」を読む (グローカル新書)作者:岡田正彦天理大学おやさと研究所Amazon

通勤電車で読む『ドラえもん社会ワールド 憲法って何だろう』。

ドラえもん社会ワールド 憲法って何だろう作者:藤子・F・不二雄小学館Amazon例によってTwitterのタイムラインかなにかで、この本がやたら正確なのだとかなんとか、たしか憲法記念日かなにかにそういうTweetがちらっと目の端を流れて、そうなのかと読んでみ…

『ショットとは何か』読んだ。

ショットとは何か作者:蓮實重彦講談社Amazonショットを撮ることが今どこまで幸福なのか不幸なのか、というので悩んでいる、と黒沢清が言っていたのが『映画長話』で、と過去のログを検索するとすでにそれが10年前の本だったということに驚くわけだけれど、…

ゴールデンウイーク感を感じようと読んだクワコ―。『ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3』。

ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3 (文春文庫 お 23-5)作者:奥泉 光文藝春秋Amazon今年はほんとにゴールデンウイーク感がなかった。なにせ大学が5/3,4,5の三連休のうち3日と4日を授業日にしてしまってたので。憲法記念日が授業日にな…

通勤電車で読む『やさしくない国ニッポンの政治経済学』。

やさしくない国ニッポンの政治経済学 日本人は困っている人を助けないのか (講談社選書メチエ)作者:田中世紀講談社Amazon

通勤電車で読む『参加したくなる会議のつくり方 公務員のためのファシリテーション』。会議ファシリテーションのいいかんじのテキスト。

参加したくなる会議のつくり方 公務員のためのファシリテーション入門作者:加留部 貴行ぎょうせいAmazon会議本でありファシリテーション本であるというので読んでみた。サブタイトルに「公務員のための」とあるのだけれど、まぁ基本的に会議ファシリテーショ…

通勤電車で読んだ『政治学者、PTA会長になる』。おもしろくてぐっとくるいい本。『居るのはつらいよ』にテイストが似てるっていうか。

政治学者、PTA会長になる作者:岡田 憲治毎日新聞出版Amazonタイトル通り、政治学者の人がPTA会長になったという本。帯に「踏み込んだ先は「魔界」だった!」という惹句が書いてあり、まぁそういう内容なのだけれど、でもそれはこの本の入り口のところのはな…

通勤電車で読む『13歳からのファシリテーション』。

13歳からのファシリテーション クラスで、学校で、社会で役立つ コミュニケーション力が身につく本 (コツがわかる本!ジュニアシリーズ)作者:ちょんせいこメイツ出版Amazon

通勤電車で読んでた『ポストモーテム』。これはあくまでも糾弾ではないですよ糾弾ではないですよという。

ポストモーテム みずほ銀行システム障害 事後検証報告作者:日経コンピュータ日経BPAmazonあれ?この本、見たことあるな?と思ったら、 k-i-t.hatenablog.com そっくりのデザインの本を同じ日経BPが出していたわけである。あのときは、まぁ、「平成のサグラダ…

通勤電車で読む『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』。居るのはつらいよの人の父親殺しワナビーの臨床心理エッセイ。

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない作者:東畑 開人新潮社Amazon『居るのはつらいよ』でおなじみの著者の新刊。 https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2019/04/24/010318 https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2019/07/18/230306 https://k-i-t.ha…

通勤電車で読む『ちょんせいこのホワイトボード・ミーティング:クラスが落ち着く!!』。

ちょんせいこの ホワイトボード・ミーティング: クラスが落ち着く!! 低学年にも効果抜群 (教育技術MOOK)作者:ちょん せいこ小学館Amazon帰りの電車でこれを。なんか、ミニホワイトボードというのの使い道がさっぱりわからなくて、100均とかに売れてるけど…

通勤電車で読む『『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる』。

『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!作者:阿部 隆幸,ちょん せいこ学事出版Amazon「学び合い」というのがひとつの看板になっているそうで、そういう授業づくりの実践のやりかたなのだそうだ。その「学び合い」と、あと「ファ…

通勤電車で読んでた『面白いほどよくわかるフロイトの精神分析』。

面白いほどよくわかるフロイトの精神分析―思想界の巨人が遺した20世紀最大の「難解な理論」がスラスラ頭に入る (学校で教えない教科書)日本文芸社Amazon立木先生監修ということで。まぁ、面白いほどよくわかったかといわれるとわからないけれど、わかりやす…

通勤電車で読んでた『女パンクの逆襲』。

女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史 (ele-king books)作者:ヴィヴィエン ゴールドマンPヴァインAmazonフェミニスト音楽史、というサブタイトルがついていて、パンクというジャンルがはじまったときから、女性はたくさんいたし、すごいことをやっていたよと…

通勤電車で読み飛ばしてた『〈概念工学〉宣言!』。

〈概念工学〉宣言! ―哲学×心理学による知のエンジニアリング―名古屋大学出版会Amazon同僚の認知言語学の先生に示唆されて。うーん、哲学が社会心理学とタッグを組んで、「概念工学」というのを始めようという本。哲学は概念を扱うし、概念の分析というのをや…

通勤電車で読む『自分の顔が好きですか?』。

自分の顔が好きですか?――「顔」の心理学 (岩波ジュニア新書)作者:山口 真美岩波書店Amazonこのまえ読んだ(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2022/03/28/001938)のと同じ著者の新書本もう一冊。

通勤電車で読む『そうか!「会議」はこうすればよかったんだ』。マグロ船式コンサルの人による会議本。

そうか! 「会議」はこうすればよかったんだ (マイナビ新書)作者:齊藤 正明マイナビAmazonマイナビ新書の流れで。マグロ船(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2022/03/31/095009)の人がコンサルになって、会議術の本なんかを書いたと。で、読んだら、マグ…

通勤電車で読む『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』。マイコミ新書メソッドか。

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)作者:齊藤 正明毎日コミュニケーションズAmazon読みやすそうで面白そうな新書ってことで。これもタイトル出オチってところはあるが。出たときに少し話題になった本だと思う。理系ヒョロガリの企…

通勤電車で飛ばし読む『大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント』。

大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント (マイナビ新書)作者:白鳥 美子マイナビ出版Amazon読みやすそうな新書本ということで。タイトルが出オチ気味ではあるのだが、まぁ、大工さんの仕事というのは一軒一軒の家はすべて違うのだし、たくさんの大工や職人…

『読書会入門』読んだ。生涯教育専攻の学生さんに勧めるにはまぁよい本だしさらっと読みやすい幻冬舎新書。

読書会入門 人が本で交わる場所 (幻冬舎新書)作者:山本多津也幻冬舎Amazonひきつづき新書を。「日本最大規模の読書会コミュニティ「猫町倶楽部」」の主催者の人が著者。読書会そもなんぞや、とか、こんなきっかけや経緯ではじまっていまや日本最大規模に至っ…

『夢があふれる社会に希望はあるか』。これは学生さんに勧める新書リストにかなり入れたい。『キャリア教育のウソ』の著者によるベスト新書。

夢があふれる社会に希望はあるか (ベスト新書)作者:児美川 孝一郎ベストセラーズAmazon内容がしっかりしてる割に読みやすい新書シリーズとして、岩波ジュニア新書とかちくまプリマー新書とか以外に、意外と「ベスト新書」ありなんじゃないかと思わせる。 ち…

『こころと身体の心理学』読んだ。

こころと身体の心理学 (岩波ジュニア新書)作者:山口 真美岩波書店Amazon

『プロフェッショナル仕事の流儀 鹿嶋真弓 中学校教師 人の中で人は育つ』。「エンカウンター」のパイオニア、という触れ込みだが「女金八」とかあんましエンカウンター関係なかった2007年放送。

プロフェッショナル 仕事の流儀 中学教師 鹿嶋真弓の仕事 人の中で 人は育つ [DVD]Nhk エンタープライズAmazonなんかで参照されてて、モギケンのころの「プロフェッショナル仕事の流儀」を見てみた。ふれこみとしては「エンカウンター」のパイオニア、という…

『「書く」ことによる学生の自己形成』読んだ。

「書く」ことによる学生の自己形成作者:谷 美奈東信堂Amazon著者のひとは大学の初年次教育で「パーソナル・ライティング」というのをやってるそうで、それがよいのだよという本。著者のひとの博士論文の一部だそうで、だから、そういうライティング教育の先…