『骨を接ぐ者』読んだ。

骨を接ぐ者―柔道整復師ほねつぎ論作者:稲川 郁子発売日: 2020/04/06メディア: 単行本海老田大五朗『柔道整復の社会学的記述』(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2019/04/11/201654)と合わせて読んで吉。

通勤電車で読む『発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びるアイスブレイク&ワークショップ』。ふつうに使えそう。

発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ (こころライブラリー)作者:冠地 情,かなしろにゃんこ。発売日: 2019/12/19メディア: 単行本(ソフトカバー)ワークショップ本をおさらいってことで、これは、「発達障害の人の会話力が…

通勤電車で流し読み『今日から使えるワークショップのアイデア帳』。

今日から使えるワークショップのアイデア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン作者:ワークショップ探検部,松場 俊夫,広江 朋紀,東 嗣了,児浦 良裕発売日: 2020/04/13メディア: Kindle版

通勤電車で読む『宗教者ウィトゲンシュタイン』。否定神学者としての。ふうん。

宗教者ウィトゲンシュタイン (法蔵館文庫)作者:星川 啓慈発売日: 2020/07/10メディア: 文庫『論考』のおしまいに、「語りえないことについては、沈黙しなければならない」と書いてあるわけで、それがやたらかっこいいフレーズなので、『論考』でそこまであれ…

通勤電車で読む『やってはいけないデザイン』『失敗しないデザイン』。わかりやすい。

やってはいけないデザイン作者:平本 久美子発売日: 2016/12/27メディア: Kindle版失敗しないデザイン作者:久美子, 平本発売日: 2020/07/15メディア: 単行本(ソフトカバー)チラシやポスターやパンフレットみたいなののデザインを、しろうとがやるとなぜかし…

『「百合映画」完全ガイド』。百合映画とは。

「百合映画」完全ガイド (星海社新書)作者:ふぢのやまい,志村 貴子,牛久 俊介,児玉 美月,将来の終わり,関根 麻里恵,髙橋 佑弥,鶴田 裕貴,中村 香住発売日: 2020/06/30メディア: 新書表紙がわるくない。志村貴子なのだそうだ。新書だけれど、二段組みのような…

連休なのでぼんやり『猫を棄てる』を読むなど。

猫を棄てる 父親について語るとき (文春e-book)作者:村上 春樹発売日: 2020/04/23メディア: Kindle版

通勤電車で読んでた『「発達障害かも?」という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』『「ついやってしまう」体験のつくりかた』。

「発達障害かも?」という人のための「生きづらさ」解消ライフハック作者:姫野桂発売日: 2020/04/17メディア: Kindle版「ついやってしまう」体験のつくりかた――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ作者:玉樹 真一郎発売日: 2019/08/08メディア: Kindle版…

薬師院&薬師院『公共図書館が消滅する日』。よかった。『ひまわり号』とあわせて読む本。

公共図書館が消滅する日作者:薬師院仁志,薬師院はるみ発売日: 2020/05/26メディア: 単行本大学の時に、必修科目にたしか図書館学概論があって、2回生のときにとってたんだが、たしか担当の先生は森先生というお名前だったと思うのだけれど、たしかその授業…

通勤電車で読む『社内プレゼンの資料作成術』『社外プレゼンの資料作成術』。これはよかった。発想が高橋メソッドに近いと感じたので。

社内プレゼンの資料作成術作者:前田 鎌利発売日: 2015/08/10メディア: Kindle版社外プレゼンの資料作成術作者:前田 鎌利発売日: 2016/02/19メディア: 単行本(ソフトカバー)プレゼン術の本もなぜかいろいろ読んで、結論としては、やはり高橋メソッドが自分…

通勤電車で読む『子どもにかかわる仕事』。

子どもにかかわる仕事 (岩波ジュニア新書)発売日: 2011/05/21メディア: 新書3月に、学生さんに勧める新書本をさがしていたときに、近所の(ていうかちょっと行ったところにあると知って自転車で行ってみた)本屋さんで見かけてたもの。けっきょく学生に進め…

通勤電車で『数学書として憲法を読む』。

数学書として憲法を読む: 前広島市長の憲法・天皇論作者:忠利, 秋葉発売日: 2019/07/17メディア: 単行本(ソフトカバー)れいによってTwitterでみかけたので。日本国憲法を、数学書として読むのであると。つまり、それぞれの条文が公理であるような、公理系…

通勤電車で『重度・重複障害児の対人相互交渉における共同注意』。

重度・重複障害児の対人相互交渉における共同注意―コミュニケーション行動の基盤について作者:徳永 豊発売日: 2009/03/01メディア: 単行本

通勤電車で飛ばし読み『発達障害のある大学生のキャンパスライフサポートブック』。

発達障害のある大学生のキャンパスライフサポートブック―大学・本人・家族にできること (学研のヒューマンケアブックス)作者:高橋 知音発売日: 2012/06/01メディア: 単行本このまえ読んでた『「脳コワ」さん』本(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2020/0…

通勤電車で読んでた『脳をスイッチ!』。

脳をスイッチ! 時間を思い通りにコントロールする技術作者:菅原 洋平発売日: 2020/03/28メディア: Kindle版著者は作業療法士のひと。脳のリハビリを応用した、企業研修の会社も作ってるみたい。

通勤電車で読んでた『アニメーターはどう働いているのか』。

アニメーターはどう働いているのか―集まって働くフリーランサーたちの労働社会学作者:松永 伸太朗発売日: 2020/04/10メディア: 単行本

通勤電車で読む『「脳コワさん」支援ガイド』。

「脳コワさん」支援ガイド (シリーズ ケアをひらく)作者:鈴木 大介発売日: 2020/05/18メディア: 単行本はずれなしで有名な「シリーズ ケアをひらく」の新刊。この著者の人の本は読んでて、まぁ基本的には好感を持って読んでた。 通勤電車であっさり読んだ『…

『松苗あけみの少女まんが道』読んだ。姉の『ぶーけ』で松苗あけみこそが王道だった時期にめぐり合わせたのだなあ。

松苗あけみの少女まんが道 (本当にあった笑える話)作者:松苗あけみ発売日: 2020/06/10メディア: Kindle版れいによってれいのごとくTwitterで知り、読んだ。自分はたぶん松苗あけみこそが王道だった時期にめぐり合わせた世代なのだなあと。『純情クレイジーフ…

通勤電車で読んでた『教育は何を評価してきたのか』。

教育は何を評価してきたのか (岩波新書)作者:由紀, 本田発売日: 2020/03/21メディア: 新書

このところ読んでた『映画の感傷』。

映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集作者:山崎まどか発売日: 2019/10/18メディア: 単行本

通勤電車で読む『学生・新人看護師の目の色が変わる アイスブレイク30』。

学生・新人看護師の目の色が変わる アイスブレイク30作者:内藤知佐子,宮下ルリ子,三科志穂発売日: 2019/10/25メディア: 単行本去年出てたみたい。看護教育とか新人の看護師の研修に使えるよというアイスブレイク集。帯に、「アイスブレイクは思考の停滞を解…

このところ見ていた『エヴァンゲリオン』。労多くしてなんとやらというか、まともなものを完成させる気のない者に付き合うのは辛いものだ。

新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITION発売日: 2019/07/24メディア: Blu-ray新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に発売日: 2019/08/01メディア: Prime Videoエヴァンゲリオンの夢 使徒進化論の幻影作者:大瀧 啓裕発売日: 2016/…

通勤電車で読む『私の脳で起こったこと』。『誤作動する脳』の人の前の本。

私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活作者:樋口 直美発売日: 2015/07/10メディア: 単行本(ソフトカバー)このまえよかった『誤作動する脳』(https://k-i-t.hatenablog.com/entry/2020/05/25/214516)の人の、前の本。内容はというと、著者の…

通勤電車で読む『身体が語る人間の歴史』。

身体が語る人間の歴史: 人類学の冒険 (ちくまプリマー新書 265)作者:片山 一道発売日: 2016/10/05メディア: 新書

通勤電車で読んでた『心理学対決!フロイトvsユング』。

心理学対決!フロイトvsユング (史上最強カラー図解)作者:山中 康裕発売日: 2010/03/24メディア: 単行本(ソフトカバー)ナツメ社の図解もの、「史上最強カラー図解」と書いてある。なんか同僚の先生が書いてるらしいという噂をTwitterで見かけたので読んでみ…

通勤電車で読む『生物に世界はどう見えるか』。

生物に世界はどう見えるかー感覚と意識の階層進化作者:実重重実発売日: 2019/12/03メディア: 単行本(ソフトカバー)授業でユクスキュル『生物から見た世界』いいですよ、と薦めるわけだけれど、この本はそのノリで、最新バージョンの「生物に世界はどう見え…

『誤作動する脳』。はずれなしで有名な「シリーズ ケアをひらく」の新刊。おもしろい。

誤作動する脳 (シリーズ ケアをひらく)作者:樋口 直美発売日: 2020/03/02メディア: 単行本「シリーズ ケアをひらく」にはずれなし、で有名な「シリーズ ケアをひらく」の新刊。著者の人は若年性のレビー小体型認知症の当事者ということで、そこでの経験をて…

『話し手の意味の心理性と公共性』。5章から身を乗り出して読んだ。もう相互行為分析やっちゃえばいいのにとおもいつつ。

話し手の意味の心理性と公共性: コミュニケーションの哲学へ作者:那由他, 三木発売日: 2019/12/16メディア: 単行本たしかなくなる前のジュンク堂で買って、ちょっと読んでしばらく後回しになってて連休以来また少しずつ読んでた。著者は哲学の方で、言語につ…

通勤電車で読む『デザインから考える障害者福祉 - ミシンと砂時計』。

デザインから考える障害者福祉 ―ミシンと砂時計―作者:海老田 大五朗発売日: 2020/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー) a:世の中には障害を持ってる人と持ってない人がいて、障害を持ってる人は世の中で色々やりにくい、だから「特別な配慮」をしよう… …と…

通勤電車で読む『仕事と自分を変える「リスト」の魔法』。

仕事と自分を変える 「リスト」の魔法作者:堀 正岳発売日: 2020/01/24メディア: 単行本