『真夏の夜の夢』『バヤヤ』みた。

つんどくのなかから、チェコのイジートルンカって作家の1950年代の人形アニメ、ということで見てみたけれど、これはなかなか難易度が高かった。『真夏の夜の夢』のほうはおはなしはシェークスピアの『真夏の夜の夢』であり、それを美しい人形アニメでやっている。『バヤヤ』のほうは民話であるらしい。夜の(ような)場面が続き、幻想的で詩的なイメージが続く。あんまり筋を追わないで、人形アニメが美しいなあ、愛らしい人形たちが愛らしい動きをするなあ、と思って見ているぐらいのかんじがちょうどいいのかしらん。

ことしは年末のつじつま合わせがまにあわなかったので46本。
 
2022年・・・46本
2021年・・・53本
2020年・・・50本
2019年・・・50本
2018年・・・48本
2017年・・・55本
2016年・・・45本
2015年・・・30本
2014年・・・87本
2013年・・・46本
2012年・・・41本
2011年・・・31本
2010年・・・21本
2009年・・・17本
2008年・・・38本
2007年・・・73本
2006年・・・62本
2005年・・・36本?