専門学校への進学率ダウン、大学にシフト

http://eri.netty.ne.jp/educationnews/2006_08.htm#21_02

文部科学省の2006年度学校基本調査によると、今春の専門学校への進学率(18歳人口に対する入学者の比率)は昨年を1.2ポイント下回る22.7%で、8年ぶりに低下し、入学者は前年比2万5,000人余りも減少した。専門学校の進学率ダウンは、看護師、理学療法士などを目指す高卒者の進学先が専門学校から大学にシフトしていることが背景にある。
[2006年8月21日付 日本経済新聞より要約]