通勤電車で聴く『スウィンギン・キャラバン』。

スウィンギン・キャラバン

スウィンギン・キャラバン

月曜の出勤支度の最中に違和感を覚え、すぐにぎっくり腰の様相を呈したのだけれど、今までの人生的には我慢して仕事をしていたので、我慢して出勤し、授業をやって帰ったら、なんかもうよろしくない状態で、座った姿勢から横になれず、寝た姿勢から立ち上がれないようなていたらく。けっきょく何日か学校を休んで、今日、めでたく復帰しました。
でその通勤電車で聴いていたのが、小島麻由美。今作は、ジャズアレンジがアルバム全体の雰囲気に共通していて、快調で聴きやすいです。ただまぁなんていうか、スムーズなアルバムといえば言えるかもしれないけれど、逆にいうとシングルカットされるようなキラーチューンっていうか、このアルバムを聴くときのとっかかりになってくれるような浮き上がった一曲、というのが一聴、見当たらなくて、そのへんはちょっと愛聴しにくいとこかもしれないね。