『ミンガス・アット・モンタレー』のエリントン・メドレーを聴いたのは、植草甚一をぱらぱらと読んでいたから。

このところ植草甚一を引っ張り出してぱらぱらと読んでいたわけで、何冊かあるのをあれこれぱらぱらしていたのだけれど、

はまぞうで出てこない文庫版のジャズエッセイ集でミンガスのモンタレーのライブ盤について書いてるのがあったので、
カセットテープ棚から引っ張り出してちょっと聴く。
ミンガス・アット・モンタレイ

ミンガス・アット・モンタレイ

ミンガスって好きではないので、まぁほとんど聴かないのだけれど、このディスクはちょっと好きで、それはエリントンナンバーが好きだからってのもあるし、まぁ、演奏がすごーくラフでワイワイガヤガヤしてるので、というのもある。