指導要領見直し 小学校低学年で授業時間数増加へ

http://eri.netty.ne.jp/educationnews/2006_02.htm#09_03

中央教育審議会の教育課程部会は8日、預かり保育があった幼児期に比べ学校にいる時間が短くなり、登下校時の安全確保などに問題が生じていることなどを踏まえ、特に小学校低学年について授業時間数の増加を検討すべきだとする内容の審議経過報告の素案をまとめた。素案はこのほか、国語や理数教育についての授業時間数の増加や、現行の指導要領が学年、教科ごとに授業時間数を定めている点の弾力化も検討すべきだとした。
[2006年2月9日付 日本経済新聞より要約]