通勤電車で読んでた『プログラミングガールズ!』。プログラム女子をエンパワーする的なYA向けの物語。

れいによってTwitterのタイムラインを横切って、おやおもしろそうかなとちょっと思って読んでみたらまったくのYA向けというか児童向けというかの物語だった。偕成社だしね。おはなしてきには、アメリカのミドルスクールの6年生と7年生(というのは日本でいうと中1中2ってところ)の女子4人が主人公で、学校のプログラミングクラブに所属するルーシー、ソフィア、マヤ、エリンの物語で全4冊。あとがきに(この本の原題と同じ)GIRLS WHO CODEっていうNPOの創設者が文章を寄せてたり、邦訳版のということかな、監修がプログラミング教育のひとだったりして、いちおうプログラム女子をエンパワーする的な物語だよということのよう。でまぁ、そうはいってもティーン向けというか児童向けというか、なので、アメリカの中学生女子たちが友情とか部活とか恋バナとかトラブルとか秘密の悩みとか、そしてもちろん彼女たちはプログラミングクラブでコードを書くことが大好きでハッカソンに出てワクワクしちゃうみたいな、まぁそういういいゆかげんのおはなし。